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過重労働で悩んでいるひと。労災ではないかと悩んでいる人ご相談ください

組合員ならだれでも加入できる新しい共済制度

前回のトピックスでも紹介しましたが、福祉施設での労働災害は激増しています。
しかし、大変厳しい現実ですが、労災が認められるのはほんの一握りです。例えば腰痛の場合。一度以前に痛めていると認定されにくくなります。また経営者のなかには「労災を出すのは恥」と労災かくしをする人もいます(労働相談でもあります)。基本的によほどの大事故でない限りは(そうであったとしても)使用者が率先して労働災害の手続きをとってくれるケースは少ないと考えましょう。もし悩んでいる方がいれば私たちに相談してください。

まずは職場ではじめの一歩!
_畚渡働をふせぐ職場点検を
 労働基準法62,64条では満18歳以上の女性は断続作業の場合30kg、継続作業の場合は20kgを一人で人力のみで取り扱うことが規制されています。男性においても「職場における腰痛予防対策指針で55kg。あるいは当該労働者の体重の40%以下と明記されています。
 みなさんの職場でこの法律や指針はまもられていますか?まずは点検し、守られていない場合は是正しましょう。

⊃靴靴なった「福祉保育労共済」に加入しましょう!
  福祉保育労ではケガや病気で働けなくなったときに、みんなで助け合う「福祉保育労共済」があります。入院だけでなく休業期間中にも保障がうけられるものです。現在、組合員であればだれでも加入できるワンコイン共済を新設しています。万が一のために加入をすすめましょう。

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