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麻生副総理の震災直後の「豪遊」が暴露される!

とてつもない実態!あの当時の私たちの生活と大きく乖離!

 「しんぶん赤旗」が、麻生副総理の資金管理団体「素淮会」が政治資金を使い3年間でなんと約6000万円の飲食をしていたことを明らかにしました。
 さらに、許せないことにあの東日本大震災直後(4月1日)には、帝国ホテルやホテルオークラといった高級ホテルで計17件、約284万円の「豪遊」をしていたのです。信じられません。
 
 あの当時私たちは、どんな実態だったでしょうか?東北の被災地の方はもちろんのことですが、東京の福祉現場ではたらく私たちも大変な苦労をしました。ガソリン不足=作業所など通所施設の組合員は朝の6時からガソリンスタンドに送迎車を横付けし、利用者の福祉を守りました。ある組合員は八王子から府中まで自転車で通う日々を余儀なくされました。水道水の放射線数値の規制超え⇒子どものための飲料水確保・安全な食材の確保のために奔走していました。電力不足・計画停電⇒ある特養では夜間に計画停電がぶつかり、ろうそくの火で認知症のお年寄りを集めて歌をうたいながら安全を祈りました。もちろん多くのなかまが物資をあつめ被災地に送ったり、直接支援に行ったりしていました。震災の混乱のなかで「出来高払い」の介護保険制度、障害者自立支援制度には、なんの補てんもありませんでした。

 自粛ムードが広がり、桜の花を愛でることもどうかと問われるようなムードの中で、なんてことでしょうか。私たちには、平時においても1日に300万円を使うことはないと思います。それを震災から20日しか経っていない「国難」に直面しているときにおこなっているのは、冷静さを失うくらい腹が立つことではないでしょうか。なお、詳しくはしんぶん赤旗のHPをご覧ください。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-01-07/2013010715_01_1.html?_tptb=032

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